SwitchBot Hub 2 レビュー|スマートリモコンの決定版を使ってみた

SwitchBot

SwitchBot Hub 2は、スマートホームの「司令塔」として人気のデバイスです。赤外線リモコンをまとめて管理でき、AlexaやGoogleアシスタントとも連携できます。

この記事では、SwitchBot Hub 2を実際に使ってみた感想を、良い点も気になる点も含めて正直にレビューします。

SwitchBot Hub 2とは

簡単に言うと、「家中のリモコンをスマホ1つにまとめるデバイス」です。

テレビ、エアコン、照明、扇風機…赤外線リモコンで操作する家電なら、ほぼ全て対応しています。さらに温湿度センサーを内蔵しているので、部屋の環境も把握できます。

スペック

項目 仕様
対応プロトコル Wi-Fi、Bluetooth、赤外線、Matter
音声アシスタント Alexa、Google Assistant、Siri
温湿度センサー 内蔵
照度センサー 内蔵
タッチボタン 2つ(カスタマイズ可能)
サイズ 約80mm角

良かった点

設定が思ったより簡単

SwitchBotアプリをダウンロードして、画面の指示に従うだけです。リモコンの登録も、アプリに向かってリモコンのボタンを押すだけで自動認識してくれました。

「IT音痴の自分にできるかな」と心配でしたが、15分ほどでテレビとエアコンの登録が完了しました。

温湿度センサーが地味に便利

「気温が28度を超えたら自動でエアコンをオン」というオートメーションが作れます。ペットを飼っている家庭では特に重宝します。

外出先からもアプリで温湿度を確認できるので、「今日は帰ったら暑そうだな」と判断してエアコンを先につけておけます。

Matter対応

最新のスマートホーム規格「Matter」に対応しています。これにより、Apple HomeKit(Siri)からも操作できるようになりました。iPhoneユーザーには嬉しいポイントです。

タッチボタンが便利

本体にタッチボタンが2つ付いていて、好きな操作を割り当てられます。「寝る前にこのボタンを押すだけで全部オフ」という使い方ができます。

気になった点

赤外線の到達範囲

赤外線は直進性が高いので、家電との間に障害物があると反応しないことがあります。設置場所は工夫が必要です。

我が家ではリビングの中央付近に置くことで、テレビもエアコンも問題なく操作できています。

SwitchBotエコシステムに囲い込まれる

Hub 2の便利さを実感すると、カーテンもSwitchBot、プラグもSwitchBot…とSwitchBot製品で揃えたくなります。これは良い意味でも悪い意味でもあります。

SwitchBot Hub 2

赤外線リモコンをまとめて管理するスマートリモコン

まとめ

SwitchBot Hub 2は、スマートホーム初心者が最初に買うべきデバイスのひとつです。まずはリビングのテレビとエアコンを登録するだけで、スマートホームの便利さを実感できます。特にAlexaと組み合わせると、音声操作で家電をコントロールする快適さに驚くはずです。

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