スマートホームの始め方は、たった3つのアイテムを揃えるだけ。スマートスピーカー・ハブ・スマートプラグがあれば、今日から音声で家電を操作できます。
「難しそう…」と思っていた私も、IT知識ゼロの状態から始めました。結果、半年で家中の家電を声で操作できるようになったんです。
この記事では、完全初心者でもわかるスマートホームの始め方を3ステップで解説します。
スマートホームとは?普通の家との違い
スマートホームとは、家電やガジェットをインターネットでつなぎ、スマホや声で操作できる家のことです。
たとえば「アレクサ、電気つけて」と言うだけで照明がつきます。リモコンを探す必要はもうありません。
工事は不要。賃貸でも問題なく導入できます。詳しくは賃貸でもできるスマートホーム化ガイドも参考にしてください。
スマートホームに必要なもの3つ
最低限必要なのは以下の3つだけです。
- スマートスピーカー:声で指示を出す「司令塔」
- スマートリモコン(ハブ):今ある家電をスマート化する「通訳」
- スマートプラグ:コンセント家電をON/OFFする「スイッチ」
全部揃えても1万円以下で始められます。1万円で始めるスマートホームセットの記事も合わせてどうぞ。
ステップ1:スマートスピーカーを置く
まずはスマートスピーカーを1台用意しましょう。おすすめはAmazon Echo Popです。
理由はシンプル。安い・小さい・設定がカンタンの3拍子が揃っているからです。
設定はAlexaアプリをダウンロードして、Wi-Fiに接続するだけ。5分で終わります。
Echo以外の選択肢が気になる方は、Echo全モデル比較やEcho vs Nestの比較記事もチェックしてみてください。
ステップ2:スマートリモコン(ハブ)を追加する
次に導入したいのがスマートリモコンです。
これがあると、今使っているエアコン・テレビ・照明のリモコンをすべてスマホや声に置き換えられます。
おすすめはSwitchBot Hub 2。温湿度センサーも内蔵していて、「室温が28度を超えたら自動でエアコンON」なんて設定もできます。
設定はSwitchBotアプリを入れて、リモコンを1つずつ学習させるだけ。1台あたり2〜3分で完了します。
ステップ3:スマートプラグで家電をスマート化
最後に追加したいのがスマートプラグです。
コンセントに差し込むだけで、扇風機や間接照明など「物理スイッチ」の家電を声でON/OFFできるようになります。
私は間接照明に使っています。「アレクサ、おやすみ」で全部消えるのは本当に快適です。
スマートプラグのレビュー記事でも詳しく解説しています。
予算別おすすめセット
「いくらかかるの?」が気になると思うので、予算別にまとめました。
| 予算 | 買うもの | できること |
|---|---|---|
| 5,000円〜 | Echo Pop + スマートプラグ | 声で照明ON/OFF、音楽再生、タイマー |
| 1万円〜 | Echo Pop + SwitchBot Hub 2 | エアコン・テレビも声で操作 |
| 2万円〜 | Echo Dot + Hub 2 + プラグ + 温湿度計 | 自動化ルーティンも設定可能 |
| 3万円〜 | 上記 + スマートロック + カーテン | ほぼ全自動のスマートホーム |
まずは5,000円コースから始めて、「これ便利!」と実感してから少しずつ追加するのがおすすめです。
まとめ:今日から始めるスマートホーム
スマートホームは「スマートスピーカー → ハブ → プラグ」の3ステップで始められます。
工事不要、賃貸OK、5,000円からスタート可能。「難しそう」と思っていた方ほど、始めてみると「なんでもっと早くやらなかったんだろう」と感じるはずです。
まずはEcho Popを1台置くところから始めてみてください。
もっと詳しく知りたい方は、Echoシリーズ全モデル比較やSwitchBotおすすめ製品まとめもぜひ読んでみてくださいね。


コメント