スマートロックおすすめ比較|賃貸OK・後付け工事不要【2026年版】

スマートロック スマートロック

賃貸でもスマートロックは使えます。工事不要・原状回復OK・両面テープで貼るだけのモデルが主流なので、大家さんの許可も基本的に不要です。

私も賃貸マンション住まいですが、SwitchBot Lock Proを1年以上使っています。カギを取り出す手間がゼロになって、もう手放せません。

スマートロックとは?普通の鍵との違い

スマートロックとは、スマホや暗証番号、指紋などで玄関ドアを解錠・施錠できるデバイスです。

既存のドアロックの上から両面テープで貼り付けるタイプが主流。物理キーもそのまま使えるので、電池切れの時も安心です。

オートロック機能を設定すれば、ドアを閉めるだけで自動で施錠。「鍵かけたっけ?」という不安から解放されます。

SwitchBot Lock Pro

SwitchBot最新のスマートロック。指紋認証パッド対応で、手ぶら解錠も可能です。

賃貸向けスマートロック3製品比較表

項目SwitchBot Lock ProSESAME5Qrio Lock
価格帯約13,000〜18,000円約5,000〜7,000円約20,000〜25,000円
取り付け方法両面テープ両面テープ両面テープ
オートロックありありあり
指紋認証別売パッドで対応別売パッドで対応非対応
音声操作Alexa/GoogleAlexa/GoogleAlexa/Google
電池寿命約9ヶ月約6ヶ月約6ヶ月
アプリ使いやすさとても良い良い良い

各製品の特徴

SwitchBot Lock Pro:総合力No.1

SwitchBotのエコシステムと連携できるのが最大の強み。Hub 2があれば外出先からも施錠・解錠できます。

別売の指紋認証パッドを追加すれば、スマホなしで指紋だけで解錠可能。荷物で両手がふさがっていても安心です。

詳しくはSwitchBot Lock Proの詳細レビューをどうぞ。

SESAME5:圧倒的なコスパ

約5,000円台から買えるスマートロックです。「まずは試してみたい」という方におすすめ。

アプリの反応速度が速く、解錠のストレスが少ないのも評価ポイント。コスパでは文句なしの1位です。

Qrio Lock:国産の安心感

ソニー系列のQrio社が開発した純国産スマートロックです。

日本のドアに合わせた設計で、対応ドアの幅が広いのが特徴。ただし、価格はやや高めです。

SESAME5

5,000円台で買えるコスパ最強のスマートロック。初めてのスマートロックに。

スマートロックの選び方ポイント

  • 対応ドア:サムターン(つまみ)式ならほぼ全機種対応。購入前にドアの形状を確認しましょう。
  • エコシステム:SwitchBotユーザーならLock Pro一択。他に何も持っていないならSESAME5がコスパ良し。
  • 指紋認証:あると超便利。別売パッドの予算も見込んでおくと良いです。
  • 電池持ち:全機種、電池が切れても物理キーで開けられるので心配不要。

賃貸での取り付け方法

取り付けは3ステップ。10分で完了します。

  1. ドアのサムターンのサイズを測る:付属のアダプターで調整します。
  2. 両面テープで本体を貼り付ける:ドアの内側に貼るので、外から見た目は変わりません。
  3. アプリでペアリング:Bluetooth接続で、1分で完了。

退去時は両面テープをはがすだけ。跡が残ったらシール剥がし剤でキレイに落とせます。

賃貸でのスマートホーム全般については、賃貸でもできるスマートホーム化ガイドもあわせてどうぞ。

SwitchBotの他の製品も気になる方は、SwitchBotおすすめまとめもチェックしてみてください。

まとめ:賃貸のスマートロックは怖くない

スマートロックは賃貸でも問題なく使えます。両面テープで貼るだけ、退去時ははがすだけ。

迷ったらSwitchBot Lock Proがおすすめ。SwitchBotの他製品と連携できるので、将来的にスマートホームを拡張するときにも便利です。

スマートホーム全体の始め方はこちらのガイドからどうぞ。

Qrio Lock

国産メーカーの安心感。日本のドアに最適化された設計です。

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