賃貸でもスマートロックは使えます。工事不要・原状回復OK・両面テープで貼るだけのモデルが主流なので、大家さんの許可も基本的に不要です。
私も賃貸マンション住まいですが、SwitchBot Lock Proを1年以上使っています。カギを取り出す手間がゼロになって、もう手放せません。
スマートロックとは?普通の鍵との違い
スマートロックとは、スマホや暗証番号、指紋などで玄関ドアを解錠・施錠できるデバイスです。
既存のドアロックの上から両面テープで貼り付けるタイプが主流。物理キーもそのまま使えるので、電池切れの時も安心です。
オートロック機能を設定すれば、ドアを閉めるだけで自動で施錠。「鍵かけたっけ?」という不安から解放されます。
賃貸向けスマートロック3製品比較表
| 項目 | SwitchBot Lock Pro | SESAME5 | Qrio Lock |
|---|---|---|---|
| 価格帯 | 約13,000〜18,000円 | 約5,000〜7,000円 | 約20,000〜25,000円 |
| 取り付け方法 | 両面テープ | 両面テープ | 両面テープ |
| オートロック | あり | あり | あり |
| 指紋認証 | 別売パッドで対応 | 別売パッドで対応 | 非対応 |
| 音声操作 | Alexa/Google | Alexa/Google | Alexa/Google |
| 電池寿命 | 約9ヶ月 | 約6ヶ月 | 約6ヶ月 |
| アプリ使いやすさ | とても良い | 良い | 良い |
各製品の特徴
SwitchBot Lock Pro:総合力No.1
SwitchBotのエコシステムと連携できるのが最大の強み。Hub 2があれば外出先からも施錠・解錠できます。
別売の指紋認証パッドを追加すれば、スマホなしで指紋だけで解錠可能。荷物で両手がふさがっていても安心です。
詳しくはSwitchBot Lock Proの詳細レビューをどうぞ。
SESAME5:圧倒的なコスパ
約5,000円台から買えるスマートロックです。「まずは試してみたい」という方におすすめ。
アプリの反応速度が速く、解錠のストレスが少ないのも評価ポイント。コスパでは文句なしの1位です。
Qrio Lock:国産の安心感
ソニー系列のQrio社が開発した純国産スマートロックです。
日本のドアに合わせた設計で、対応ドアの幅が広いのが特徴。ただし、価格はやや高めです。
スマートロックの選び方ポイント
- 対応ドア:サムターン(つまみ)式ならほぼ全機種対応。購入前にドアの形状を確認しましょう。
- エコシステム:SwitchBotユーザーならLock Pro一択。他に何も持っていないならSESAME5がコスパ良し。
- 指紋認証:あると超便利。別売パッドの予算も見込んでおくと良いです。
- 電池持ち:全機種、電池が切れても物理キーで開けられるので心配不要。
賃貸での取り付け方法
取り付けは3ステップ。10分で完了します。
- ドアのサムターンのサイズを測る:付属のアダプターで調整します。
- 両面テープで本体を貼り付ける:ドアの内側に貼るので、外から見た目は変わりません。
- アプリでペアリング:Bluetooth接続で、1分で完了。
退去時は両面テープをはがすだけ。跡が残ったらシール剥がし剤でキレイに落とせます。
賃貸でのスマートホーム全般については、賃貸でもできるスマートホーム化ガイドもあわせてどうぞ。
SwitchBotの他の製品も気になる方は、SwitchBotおすすめまとめもチェックしてみてください。
まとめ:賃貸のスマートロックは怖くない
スマートロックは賃貸でも問題なく使えます。両面テープで貼るだけ、退去時ははがすだけ。
迷ったらSwitchBot Lock Proがおすすめ。SwitchBotの他製品と連携できるので、将来的にスマートホームを拡張するときにも便利です。
スマートホーム全体の始め方はこちらのガイドからどうぞ。


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