SwitchBotのハブで迷ったら、Hub 2(ハブ2)を選べば間違いありません。赤外線リモコン機能・温湿度センサー・Matter対応がすべて揃ったバランス型です。
「Hub 2、Hub Mini、Hub 3って何が違うの?」と悩んでいる方のために、3モデルの違いをわかりやすく比較します。
SwitchBotハブとは?何ができるの?
SwitchBotハブは、家中のリモコンをスマホ1台にまとめる「スマートリモコン」です。
赤外線リモコンで動く家電(エアコン、テレビ、照明など)を、スマホアプリや音声で操作できるようになります。
さらに、SwitchBotの他の製品(ボット、カーテン、ロックなど)の「司令塔」としても機能します。ハブがないと外出先から操作できないので、SwitchBotユーザーにとっては必須アイテムです。
Hub 2・Hub Mini・Hub 3の違い【比較表】
| 項目 | Hub Mini(Matter対応) | Hub 2 | Hub 3 |
|---|---|---|---|
| 価格帯 | 約4,000〜5,000円 | 約7,000〜9,000円 | 約9,000〜11,000円 |
| 赤外線リモコン | あり | あり | あり |
| 温湿度センサー | なし | あり | あり |
| 照度センサー | なし | あり | あり |
| Matter対応 | あり | あり | あり |
| 本体ボタン | なし | 2個(シーン実行用) | なし |
| 給電方法 | USB(Micro-B) | USB-C | USB-C |
| スマートアラート | なし | あり | あり |
各モデルの特徴を詳しく解説
Hub Mini(Matter対応版):最安のエントリーモデル
SwitchBotハブの中で最も安いモデルです。赤外線リモコン機能は上位モデルと同じ。
「エアコンとテレビをスマホで操作できればOK」という方には十分。温湿度計が不要なら、ここからスタートするのもアリです。
ただし、給電端子がMicro-Bなのが少し古い印象。手持ちのケーブルがUSB-Cばかりの方は注意してください。
SwitchBot Hub Mini(Matter対応)
最安で始められるSwitchBotハブ。赤外線リモコン機能は上位モデルと同等です。
Hub 2:バランス型のおすすめモデル
温湿度センサーと照度センサーが内蔵されたハブです。本体に2つのボタンがあり、ワンタッチでシーンを実行できます。
たとえば「外出ボタン」を押すだけで、エアコンOFF + 照明OFF + ロック施錠を一括実行。これが地味にめちゃくちゃ便利です。
温度・湿度の自動化トリガーも設定できるので、ペットを飼っている方や赤ちゃんがいるご家庭には特におすすめ。
Hub 3:最新・最上位モデル
Hub 2の後継にあたる最新モデルです。センサー類はHub 2と同等。
本体ボタンはなくなりましたが、赤外線の送信範囲が改善されています。広い部屋で使うなら、こちらのほうが安定するかもしれません。
ただし、Hub 2との差は正直そこまで大きくありません。価格差を考えると、Hub 2でも十分満足できます。
タイプ別おすすめハブ
- とにかく安く始めたい → Hub Mini(Matter対応)
- 迷ったらコレ → Hub 2(コスパと機能のバランスが最高)
- 最新がいい&予算に余裕あり → Hub 3
- 温湿度の自動化がしたい → Hub 2 または Hub 3
- SwitchBot初めて → Hub 2(一番売れている=情報が多い)
SwitchBotの全体像についてはSwitchBotおすすめ製品まとめもあわせてどうぞ。
スマートホーム全体の始め方はこちらのガイドで解説しています。1万円で始めるスマートホームの記事もおすすめです。


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