スマートホームで電気代を節約する方法|スマートプラグ&リモコン活用術

省エネ電球 スマート家電・プラグ

スマートホーム化で電気代は年間5,000〜15,000円ほど節約できる可能性があります。特に「待機電力のカット」と「エアコンの自動制御」が効果的です。

「スマートホームって便利なだけでしょ?」と思っていましたが、実際に電力を見える化してみたら無駄な電気代がかなりあったことに気づきました。

電力モニタリングとは?見える化が節約の第一歩

電力モニタリングとは、家電ごとの消費電力をリアルタイムで確認できる機能のことです。

スマートプラグの中には、この電力モニタリング機能が付いている製品があります。

「この家電、使っていないのに月100円も電気を食ってる…」ということがスマホの画面で一目瞭然になります。

敵が見えるようになると、対策も立てやすくなりますよね。

SwitchBot Hub 2なら温湿度センサーも内蔵されているので、エアコンの自動制御にも使えます。

SwitchBot Hub 2

温湿度センサー内蔵のスマートリモコン。エアコンの自動制御に最適。

スマートホームで電気代を節約する5つのテクニック

1. 待機電力をスマートプラグで自動カット

テレビやゲーム機などは、電源OFFでも待機電力を消費しています。

家庭の待機電力は全体の電気代の約5〜10%と言われています。

スマートプラグを使えば、「おやすみ」の一言で対象家電の電源を根元からOFFにできます。

詳しくはスマートプラグのレビュー記事もご覧ください。

2. エアコンを温度センサーで自動OFF

エアコンは家庭の電気代の中で最も大きな割合を占めます。

SwitchBot Hub 2の温度センサーと連携させると、「室温が25度以下になったら自動でエアコンOFF」といった設定が可能です。

つけっぱなしで寝てしまっても、自動で止まるので電気の無駄遣いを防げます。

3. 照明のスケジュール設定

スマートプラグに間接照明をつなげば、「毎日17時にON、23時にOFF」のような自動スケジュールが組めます。

つけ忘れ・消し忘れがなくなるだけで、地味に電気代は減ります。

4. 外出時の消し忘れ防止

「あ、エアコンつけっぱなしで出かけちゃった…」という経験、ありませんか?

スマートリモコンがあれば、外出先からスマホでエアコンをOFFにできます。

アレクサでできることには、外出時に便利な定型アクションの設定方法もまとめています。

5. 電力の「見える化」で意識が変わる

電力モニタリング機能付きのスマートプラグを使うと、家電ごとの電気代がアプリで確認できます。

「この古いデスクライト、月に200円も電気食ってるの?」と気づくだけで、LED電球に買い替える動機になります。

数字が見えるようになると、自然と節電意識が高まるんです。

SwitchBot プラグミニ

電力モニタリング機能付き。消費電力がアプリで見える化。

おすすめ節約デバイス

デバイス主な節約効果参考価格
SwitchBot Hub 2エアコン自動制御(温度連動)約8,000円
SwitchBot プラグミニ電力モニタリング+待機電力カット約1,800円
TP-Link Tapo P110M電力モニタリング+Matter対応約2,000円
スマートLED電球白熱電球比で約80%の電力削減約1,500円

電力モニタリング付きのスマートプラグは、節約効果を数字で実感できるので特におすすめです。

年間節約額の目安

あくまで目安ですが、我が家の実績をベースにした節約額はこんな感じです。

施策年間の節約額(目安)
待機電力カット(テレビ・ゲーム機・PC周辺機器)約3,000〜5,000円
エアコン自動OFF(温度連動)約2,000〜5,000円
照明スケジュール+消し忘れ防止約1,000〜3,000円
LED電球への切り替え約2,000〜4,000円

スマートプラグ1個(約1,000〜2,000円)で年間3,000円節約できるなら、半年で元が取れる計算です。

賃貸の方でも導入できるデバイスばかりなので、賃貸スマートホームガイドも合わせてどうぞ。

まとめ:便利さだけじゃない、お財布にも優しい

スマートホームは「便利になるだけ」と思われがちですが、電気代の節約効果も確実にあります

特に「待機電力のカット」と「エアコンの自動制御」は、初日から効果が出る即効性のある節約術です。

まずは電力モニタリング付きのスマートプラグで、家の電気代の「見える化」から始めてみてください。

スマートホーム自体が初めての方は、始め方ガイドSwitchBotおすすめ製品からチェックしてみてください。

TP-Link Tapo P110M

電力モニタリング+Matter対応。消費電力を数字で確認して節約に直結。

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