SwitchBot カーテンレビュー|朝の目覚めが変わった話

SwitchBot カーテンは、今あるカーテンレールに後付けするだけで、カーテンの開け閉めを自動化できるデバイスです。朝日と同時にカーテンが開く生活は、目覚まし時計より気持ちよく起きられます。

工事不要で取り付けられるので、賃貸住まいでもOK。約8,000円前後で「朝の目覚め改革」ができると考えると、コスパは抜群です。

SwitchBot カーテンとは?既存カーテンをそのまま自動化

SwitchBot カーテンは、カーテンレールに本体をクリップで取り付けるだけで、カーテンの開閉を自動化できるデバイスです。

現行モデルはSwitchBot カーテン3で、U型レール・ポール型・I型(角型)レールに対応しています。日本の住宅で主流のC型レールにもアダプターで対応可能です。

動作音はかなり静かで、寝室に設置しても起こされる心配はありません。光センサーも内蔵されていて、日の出に合わせて自動で開けることもできます。

使ってみた感想|朝の目覚めが本当に変わった

取り付けは10分ほど

最初はレールに合うか心配でしたが、アプリのガイドに従えば迷いません。

  1. カーテンレールのタイプを確認(U型が多い)
  2. 本体をレールにセット
  3. SwitchBotアプリでキャリブレーション(開閉範囲の設定)
  4. スケジュールを設定して完了

片開きなら1台、両開きなら2台必要です。私は寝室の両開きカーテンに2台設置しました。

朝6:30にカーテンが開く生活

正直、これが一番感動しました。

スマホのアラームで「ピピピ!」と起こされるのと、自然光がじわっと差し込んで目が覚めるのでは、朝の気分がまるで違います。

我が家では平日6:30にカーテンを開き、夜22:00に自動で閉めるスケジュールを組んでいます。休日は7:30に変更。曜日ごとに時間を変えられるのが便利です。

音声操作も快適

SwitchBot ハブを経由すれば、Alexaで音声操作もできます。

「アレクサ、カーテンを開けて」で開き、「アレクサ、カーテンを閉めて」で閉まる。来客時にさっと閉められるのも地味に便利です。

ソーラーパネルで充電不要に

別売りのソーラーパネルを窓に貼ると、日光で本体を充電してくれます。USB-C充電も可能ですが、ソーラーパネルを付ければほぼメンテナンスフリーです。

カーテンを外して充電する手間がなくなるので、個人的にはソーラーパネルとのセット購入をおすすめします。

SwitchBot カーテンのメリット・気になる点

ここが良い

  • 朝の目覚めが段違い:光で自然に起きられる
  • 工事不要賃貸でも問題なし
  • 静音設計:カーテン3は動作音がかなり静か
  • 光センサー搭載:日の出・日の入りに連動可能
  • Touch&Go:手でカーテンを少し引くと自動で最後まで開閉

知っておきたいポイント

  • 両開きは2台必要:コストが倍になる
  • 重いカーテンだとパワー不足の可能性:遮光1級の厚手カーテンは要確認
  • レールの形状確認が必要:まれに非対応レールあり

SwitchBot カーテン3の基本スペック

項目 内容
対応レール U型 / ポール型 / I型(C型はアダプター)
耐荷重 最大16kg
動作音 約25dB(ささやき声レベル)
バッテリー USB-C充電 / ソーラーパネル対応
接続 Bluetooth 5.0(ハブ経由でWi-Fi)
対応アシスタント Alexa / Google Assistant / Siri(ハブ経由)
参考価格 約8,000〜9,000円(1台)

他のスマートカーテンとの比較

項目 SwitchBot カーテン3 +Style カーテン mornin plus
価格 約8,000円 約9,000円 約6,000円
対応レール U型/ポール/I型 U型/ポール U型のみ
光センサー あり なし なし
音声操作 Alexa/Google/Siri Alexa/Google Alexa/Google
ソーラー充電 対応(別売) 非対応 非対応
Touch&Go 対応 非対応 非対応

総合力ではSwitchBot カーテン3が頭一つ抜けています。とくに光センサーとTouch&Go機能は、他にない強みです。

よくある質問

Q. カーテンレールの種類がわかりません。どう確認すればいい?

レールの断面を見てください。丸いパイプ型なら「ポール型」、溝がC字型なら「C型(アダプター要)」、U字の溝なら「U型」です。SwitchBotアプリにもガイドがあるので安心です。

Q. 両開きカーテンに使う場合、2台必要ですか?

はい、左右それぞれに1台ずつ必要です。SwitchBotアプリで「グループ化」すると、2台を同時に動かせます。

Q. 充電はどれくらい持ちますか?

フル充電で約8ヶ月(1日2回開閉の目安)。ソーラーパネルを付ければ実質充電不要になります。

まとめ|カーテンの自動化は想像以上に快適

「カーテンの開け閉めなんて手でやればいいじゃん」と私も最初は思っていました。

でも実際に使ってみると、朝の目覚めの質が変わるんです。自然光で起きる朝は、本当に気持ちいい。

スマートホームの中でも「生活の質が変わった」と一番実感できたのが、このSwitchBot カーテンでした。

SwitchBotおすすめ製品ガイド1万円スマートホームセットもあわせてチェックしてみてください。カーテン+ハブ+ボットのセットで、生活がガラッと変わりますよ。

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