SwitchBot Hub 2 レビュー|Matter対応のスマートリモコンは買いか?

SwitchBot

SwitchBot Hub 2は、スマートリモコン + 温湿度計 + Matter対応を1台に詰め込んだ多機能ハブです。

「Hub Miniから買い替えるべき?」「そもそもMatterって何?」という疑問に答えます。

SwitchBot Hub 2の特徴

  • 赤外線スマートリモコン:テレビ・エアコン・照明をスマホ/声で操作
  • 温湿度計内蔵:画面にリアルタイム表示。エアコンの自動制御にも使える
  • Matter対応:Apple HomeKit、Google Home、Alexaの全プラットフォームで使える
  • スマートボタン×2:本体のボタンを押してシーン実行

Hub Miniとの違い

Hub Mini Hub 2
価格 約4,000円 約8,000円
温湿度計 ×
Matter対応 ×
ディスプレイ ×
スマートボタン × ○(2個)
赤外線範囲 普通 広い

実際に使ってみた感想

良かった点

  • 温湿度計が地味に便利。「湿度50%以下になったら加湿器ON」が自動化できる
  • MatterのおかげでiPhoneのホームアプリからも操作可能
  • 赤外線の飛びが良い。Hub Miniでは反応しなかった離れた部屋のエアコンもOK

気になった点

  • 価格が倍。温湿度計がいらないならHub Miniで十分
  • Matterは対応デバイスがまだ少なく、恩恵を感じにくい人もいる
  • ディスプレイは常時点灯で暗い寝室だとやや眩しい(設定で消灯可能)

こんな人におすすめ

  • SwitchBotをこれから始める人(1台で多機能なので)
  • Apple HomeKitと連携したいiPhoneユーザー
  • 温湿度に連動した自動化ルーティンを組みたい人

まとめ

SwitchBot Hub 2は「全部入りのスマートホームハブ」。8,000円の価値は十分あります。ただし、シンプルにリモコン機能だけ欲しいならHub Mini(約4,000円)で十分です。

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