SwitchBot Lock Proは、賃貸でも使える最強クラスのスマートロックです。両面テープで貼るだけ、工事不要で玄関の鍵をスマート化できます。
実際に3ヶ月使ってみて、「もう物理キーには戻れない」と本気で思いました。
SwitchBot Lock Proとは?従来モデルとの違い
SwitchBot Lock Proは、SwitchBotが2024年に発売したスマートロックの上位モデルです。
従来の「SwitchBot Lock」との最大の違いは、ツインロック対応とアダプターの豊富さ。
日本の玄関ドアに多い「上下2つの鍵」にも1台で対応できるようになりました。
さらにMatter対応なので、Alexa・Googleアシスタント・Apple HomeKitのどれでも音声操作できます。
他のスマートロックとの比較は賃貸向けスマートロック比較をご覧ください。
取り付け方法:本当に工事不要?
結論から言うと、本当に工事不要です。
取り付けの流れはこんな感じでした。
- ドアの鍵の種類に合ったアダプターを選ぶ(付属品に複数サイズ入り)
- サムターン(鍵のつまみ)にアダプターをかぶせる
- 本体裏面の3Mテープで、ドアの内側に貼り付ける
- SwitchBotアプリでBluetoothペアリング
- 施錠・解錠のテストをして完了
所要時間は15分ほど。ドライバーもネジも一切使いませんでした。
退去時は3Mテープを剥がすだけなので、原状回復も問題ありません。
使ってみた感想:鍵を持たない生活が快適すぎる
正直、スマートロックの中でも一番感動したデバイスです。
ゴミ出しにスマホだけ持って出ても、帰りはアプリでサッと解錠。
オートロック設定をしておけば、ドアが閉まると自動で施錠されるので、鍵の閉め忘れがゼロになりました。
外出先からも施錠状態を確認できるので、「あれ、鍵かけたっけ…」のモヤモヤがなくなります。
SwitchBot Hub(別売り)と組み合わせると、外出先からの遠隔操作やAlexaでの音声操作もできるようになります。
メリットと注意点
良かったところ
- アダプターが豊富で、ほとんどの日本の鍵に対応
- 電池持ちが約9ヶ月(単3形電池4本、交換も簡単)
- 動作が静かで、夜中の帰宅時も気にならない
- 電池切れでも物理キーで解錠可能(締め出しの心配なし)
- Matter対応で、Alexa・Google・HomeKit全対応
注意しておきたいポイント
- 外出先からの操作にはSwitchBot Hubが別途必要
- 特殊な鍵(プッシュプル型など)は非対応の場合がある → 事前に公式の適合チェックを確認
- オートロック設定時、スマホを忘れて外に出ると締め出される可能性あり → 指紋認証パッドで解決
指紋認証パッドとの組み合わせが最強
Lock Pro単体でも十分便利ですが、指紋認証パッドを追加すると利便性が別次元になります。
ドアの外側に貼り付けるだけで、指紋・暗証番号・NFCカードの3つの方法で解錠できるようになります。
つまり、スマホすら持たずに手ぶらで外出しても大丈夫。
子どもに物理キーを持たせるのが心配…という家庭にもぴったりです。暗証番号を教えておけば鍵なしで帰宅できます。
セットで買ったほうが別々に買うより数千円お得なので、最初からセット購入がおすすめです。
SwitchBotおすすめ製品まとめでは、Lock Proと一緒に使いたい他のSwitchBot製品も紹介しています。
まとめ:賃貸で鍵の悩みがあるなら買い
SwitchBot Lock Proは、工事不要・賃貸OK・Matter対応と三拍子そろったスマートロックです。
「鍵をかけ忘れたかも…」のストレスから解放される快適さは、一度味わうと本当に戻れません。
スマートホーム初心者でも設置は15分で終わります。
賃貸スマートホームガイドや始め方ガイドと合わせて、ぜひスマートロックデビューしてみてください。


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